避暑地と言えば!
山荘という名前にピッタリ
「よしの山荘」は山荘というネーミングにぴったりの、木の温もりあふれる山小屋風の建物が目印。95年には、荷物スペースを広くとったゆとりある客室と、60畳の大広間がある新館がオープンし、グループや団体でもいっそう利用しやすくなった。デイナーは、旬の素材をふんだんに使ったボリューム満点の和風料理。季節の山菜やニジマス、イワナなどの川魚、秋のキノコ、そして地元産大豆を100%使った豆腐などバラエテイーに富んでいる。なかでも、秋から冬にかけてのすき焼きや寄せ鍋などの鍋料理が好評だ。客室は、ゆっくりくつろげる和室とスキーヤーズベッドでカジュアルに泊まれる洋室の2タイプ。サマーシーズンの尾瀬ハイクやテニス。ウインターシーズンには、スキーヤーが安心して滑れる尾瀬岩鞍高原スキ一場も近い。
冬、夏ともレジャー満点
冬場のスキーからサマーシーズンのテニス、尾瀬ハイキングと、1年をとおしてスポーツ・レジャーの基地として利用したいのが国道沿いに建つ「よろづや」。5つの大広間を完備するなど、グループやファミリーで気兼ねなく泊まれる宿だ。料理は、まいたけ鍋を中心とした和洋折衷の家庭料理。けっして華美ではないが、山菜をはじめ地元で採れた新鮮な素材を活かし、ボリュームも満点。ファミリー向けに、デザート付の子供料理も用意してくれる。平日には、ウーロンハイの無料サービスという特典もある。そして、「よろづや」ならではと言えるのが、指圧の資格を持つ女将による本格マッサージ(20分1800円。温泉との相乗効果で、心身ともに本当にリフレッシュ。本誌持参のお客様には、プラス10分のサービスあり。